岩手医科大学 血液腫瘍内科 教授
伊藤 薫樹 先生

タービー®
テクベイリ®の副作用

感染症・低ガンマグロブリン血症

多発性骨髄腫になると感染症にかかりやすく、また重症化しやすくなります。タービー®とテクベイリ®を投与することでも、そのリスクが上がるため、感染症には注意が必要です。

感染症※・低ガンマグロブリン血症 感染症※・低ガンマグロブリン血症
  • 1)タービー®皮下注3mg・40mg電子添文(2026年6月改訂 第2版、用法変更)
  • 2)テクベイリ®皮下注30mg・153mg電子添文(2026年6月改訂 第2版、用量変更、用法変更)

これらの症状がみられたら、すぐにタービー®とテクベイリ®の併用療法を行っている医療機関にご連絡ください。また、緊急時は救急医療機関を受診してください。

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