タービー®・
テクベイリ®の副作用
- 特に注意を要する副作用 1,2)
- 頻度は高くないものの注意を要する副作用 2)
- その他の副作用 1)
感染症※・低ガンマグロブリン血症
多発性骨髄腫になると感染症にかかりやすく、また重症化しやすくなります。タービー®とテクベイリ®を投与することでも、そのリスクが上がるため、感染症には注意が必要です。
- ※感染症とサイトカイン放出症候群では、同じような症状がみられることがあります。
- 1)タービー®皮下注3mg・40mg電子添文(2026年6月改訂 第2版、用法変更)
- 2)テクベイリ®皮下注30mg・153mg電子添文(2026年6月改訂 第2版、用量変更、用法変更)
これらの症状がみられたら、すぐにタービー®とテクベイリ®の併用療法を行っている医療機関にご連絡ください。また、緊急時は救急医療機関を受診してください。

